浅麓コミュニティカレッジ 夏合宿
7/11-12で、浅麓コミュニティカレッジの夏合宿を小諸で実施しました。
内容は、
・ 7/11(土) こもろ市民まつり みこし
・ 7/12(日) ワークショップ
となりますので、内容をご報告いたします。
7/11(土) こもろ市民まつり みこし
| タイトル | こもろ市民まつり みこし(対応地区: 與良地区 神輿担ぎ) |
| 開催日 | 2026年7月11日(土) 8時00分 ~ 19時00分 |
| 会場 | 小諸駅周辺 |
| 内容 | 8:00〜 神事・出立式 9:00~ 神輿担ぎ 16:00~ 大手門 開会式 16:30~ 市民祭り 輿担ぎ 20:00 相生町祭り本部 前 |
当日の朝 7時に、与良地区のお祭り関係者が、与良公会堂(與良公会堂)に集まり、法被などに着替え祭り開始に向け準備を整えました。
祭りに先立ち、朝8時から神事が執り行われ、それが終わるといよいよ神輿担ぎの本番。「ヨーイ、ヨイ、ヨイ」。威勢のいい掛け声が延々と響き渡り神輿が進んでいきます。
与良地区では、9時から与良地区内を神輿担ぎが開始され、「ヨイ、ヨイ」の掛け声と共に熊野神社や各ご家庭など練り歩きました。
途中で小休憩や接待あり。接待ではスイカやキュウリの一夜漬けなど出して頂きました。当日真夏の炎天下での神輿担ぎで汗と共に消費されるミネラル等を補給させて頂き、すごくリフレッシュでき感謝です。
16時からはこもろ市民まつり。与良地区だけでなく各地区から神輿や担ぎ手が大手門に集まり、16時の開会式を経て小諸市内で神輿を担ぎ練り歩きました。
与良地区神輿は、何と、途中で昇り龍や、走りながら神輿を担くなど勇敢なパフォーマンスも披露。沿道の皆様からは暖かな拍手、声援を頂きました。
浅麓コミュニティカレッジの各メンバーは、今回初めて、このお祭りに参加させて頂き神輿を担がせて頂きました。神輿の重さがずっしりと肩にのしかかり、翌日には心地よい筋肉痛を経験。
お祭りで神事から神輿担ぎ修了まで、全体を通しての参加は他のお祭り含めて初めての経験となり、一日を通して非常によい時間を過ごさせて頂きました。
今回、こもろ市民まつり みこしを紹介頂いた地域おこし協力隊の左藤様、および、お祭りの運営の方々、貴重な経験をさせて頂き有難うございました。



7/12(日) お互いの得意を持ち寄った 実践ワークショップ
| タイトル | お互いの得意を持ち寄ったワークショップ |
| 開催日 | 2026年7月12日(日) 9時00分 ~ 12時00分 |
| 会場 | 粂屋 |
| 内容 | 9:00~12:00 ・ ボイストレーニング (担当 野崎あさ子さん) ・ 口笛を使っての表現 (担当 信澤康一さん ) ・ 美味しい中国茶の飲み方 (担当 長沢恵美さん) |
浅麓コミュニティカレッジ夏合宿の2日目は、コミカレの各メンバーがテーマを決め講師を務めワークショップを行いました。今回は3つのテーマ(3人の担当)でワークショップを実施。
□ ボイストレーニング 野崎あさ子さん
無理をせずに、お腹の中から自然に声を発せられる様にするための練習会でした。
最初に早口言葉で、いまの発声状態(含 口の動き)をチェック。やはりというか、最初は口が上手く動かずに、非常にぎこちない発声に。その後、口の周りの筋肉や舌の運動、それに顔回り等のマッサージを実施。次に、発生方法のトレーニングを行い、改めて早口言葉。みなさん、最初の状態よりはリラックスして発声できました。今回学んで事を継続していくことがKeyですね。
□口笛を使っての表現 信澤康一さん
口笛を使って、人と人との会話ができないか。その可能性を探るワークショップでした。
まずは、上手く口笛が吹けるのか。これがなかなか難しかったです。口笛に少し慣れてきたら、実際のワークショップとして、「好きな事は?」「何をした?」などの答えを口笛でトライ。う~っ、なかなか正しく認識できず。
口笛での会話(意思疎通手段)の発想は、斬新でした。今日のワークショップでは、人と人のコミュニケーションツールとして口笛を用いて正しく伝える事は叶いませんでしたが、ここから更なる工夫を重ね、実現できればといいですね。
□美味しい中国茶の飲み方 長沢恵美さん
コーヒーや紅茶に関しては、美味しく飲む方法などよく聞く機会はあると思うのですが、中国茶に関しては普段はあまり聞かない気がしています。今回は、普段から中国茶のファンから、中国茶の種類や味の傾向、お茶の入れ方、そしてお湯を入れる回数と味や香りの変化など、普段あまり接しない中国茶の楽しみ方を教わりました。
当日は実際に4種類の中国茶を入れて頂き、それぞれ6回お湯を入れ、その時の味の変化も楽しませて頂きました。標高の高さと味の変化なども、初めて聞く内容。
自分達はいい学びになったのですが、他の方々にも知ってもらうと中国茶のファンが増えて、いいかもしれません。



