浅麓コミュニティカレッジ 能登合宿
9/19-21で、浅麓コミュニティカレッジの能登合宿を石川県 七尾市で実施しました。メイン行事は、お熊甲祭り(9/20開催)での神輿担ぎとなります。メンバー6名が参加しました。
この祭り参加の意義としては、
・ 地域間の繋がりを広げる
・ 能登震災での復興支援サポート
・ 地域社会の中での役割の再認識
などです。
本合宿でのメインイベント お熊甲祭り(9/20開催)は、朝6時に集合し日没まで神輿担ぎを行い、祭りを介して、地元の方々、各地域からボランティアとして参加頂いた方々とも親睦を深める事ができました。学び そして 心身ともに充実した日となりました。
下記にメインイベント「お熊甲祭り」に絡む内容をご報告いたします。
9/20(日) お熊甲祭り
| タイトル | お熊甲祭り(対応地区: 石川県 七尾市 中島町) |
| 開催日 | 2026年9月20日(日) 8時00分 ~ 19時00分 |
| 会場 | 石川県 七尾市 中島町 |
| 内容 | ◆お熊甲祭り 準備(9/19) 18:10~ 奉幣迎え 小牧 白山神社 ◆お熊甲祭り 本番(9/20) 6:00〜 集合・準備 小牧 白山神社 8:00~ 神輿担ぎ ~18:00 見込担ぎ修了 |
「お熊甲祭(おくまかぶとまつり)」は、石川県七尾市中島町に鎮座する久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこじんじゃ)の大祭です。古代朝鮮半島の渡来神を祀る神社を中心に発展し、中世から続く歴史ある祭りとなります。
祭りでは、猿田彦の乱舞、神輿と高さ20mはある真紅の大枠旗を担いでの練り歩き、鉦と太鼓の響き、島田くずしなどを催します。
近年は地域外にも門戸を開き、地元と県外の参加者が一緒に盛り上げるスタイルになっており、浅麓コミュニティメンバー 6名も神輿を担がせて頂きました。
祭りの前日(9/19)には、小牧 城山神社で神事を行い、9/20の祭りに向けた準備を整えました。そして祭り本番の9/20には、朝6時に小牧 白山神社に集まり、半被に着替え、いよいよ祭りスタートです。
加茂原・お旅所から、神輿スタート、夕方まで祭りが続きました。祭り全体を通して、地元の方々の想いは深く、妥協のない本気の祭りという印象です。
神輿は、要所では揺らしながら進み、走る場面もあり。また高さ20mの大枠旗が舞う迫力も圧巻。クライマックスでは、大枠旗を地面すれすれまで傾ける大技も披露されました。最後は強烈な筋肉痛でしたが、良い思い出です。
地域との繋がり視点に関しては、一緒に汗を流す事で、地元の方々や全国から集まったボランティアの方々と交流し、会話を介して、面識ができた事、また新たな学びにもなりました。
能登震災での復興支援サポート視点に関しては、この歴史ある お熊甲祭り を今後も継続して実施できる様に、地元の方々だけでは不足がちな神輿の担ぎ手を担当させて頂きました。
地域社会の中での役割の再認識視点では、地域でリソース的に足りてない所、自分でも対応可能な所を再認識。結果、社会の中での自分達の役割を定義でき、地域貢献に繋がっていけそうです。






